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【2019.3.3  シンポジウム「障害者家族のノーマライゼーションを考える」】

名古屋にて、「障害者家族のノーマライゼーションを考える~わたしたちはふつうに老いることができない~」を開催します。自らも老い病みながら、重い障害のあるこどもの介護を担い続けている親たちがいます。

親による介護は、子どもが何歳になっても周囲からあたりまえだと見なされがちです。障害者のノーマライゼーションは論じられるようになりましたが、親をはじめとする障害者家族のノーマライゼーションには、社会の目はいまだ十分に向けられていません。障害のあるこどもを介護しながら暮らす親たちは、どのような生活を送り、どのような人生を生きているのでしょう。自身の老いを前に、何を望み、何を考えるのでしょうか。

 

シンポジウムでは、ケアラー支援の視点から、ふつうに老い病むことができない親たちのノーマライゼーションを考えます。ぜひ、お誘いあわせのうえご参加ください。
  

●日時:2019年3月3日 13時~16時
●場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 北館8階8AB教室
●申し込み:不要

※詳細は添付のチラシをご覧ください。

【2018.12.16  ケアラー支援フォーラム2018「ケアラーには、だれのどんな支援があったらいいのだろう?」のお知らせ※終了しました。多くの方のご参加、ありがとうございました。

 ケアラー支援フォーラム2018「ケアラーには、だれのどんな支援があったらいいのだろう?を開催します。

ケアラーの方々のスピーチのあと、具体的なケアラー支援について参加者のみなさんと考えます。

ぜひ、ご参加ください。

 

●日時:2018 年12 月16 日(日)13:00〜16:30
●場所:東京都生協連会館3階会議室(東京都中野区中央5-14-18 )
●定員:100 名(申込順)
●プログラム:シンポジウム「だれもわかってくれなかった ケアラーのわたし」
ワークショップ「具体的ケアラー支援、あなたの提案」
●資料代:1,500円(ケアラー・学生:500円)
●申し込み:Email(info@carersjapan.com)もしくはFAX(03-5368-1956)

氏名、所属、職業、住所、電話(Fax)、Emailをご記載のうえ、お送りください。

※Emailの場合、件名は「ケアラー支援フォーラム参加希望」とご記載ください。

※FAXの場合、添付のチラシ(クリックすると拡大します)、もしくは下記のPDFをダウンロードしてご使用ください。

●問い合わせ先:info@carersjapan.com

 

ダウンロード
18ケアラーフォーラムチラシ(Web.pdf
PDFファイル 427.5 KB

ケアラー実態調査

ケアラーの実態を把握し、総合的に支援する仕組みや施策の創造を目指して調査研究を行っています。

介護者支援法

ケアラーの支援を実現するため根本的な仕組みである支援法制定や政策実現を目指して活動しています。

ケアラー支援フォーラム

活動報告とともに、ケアラーへの情報提供、ケアラーへの理解を広めるためのフォーラムなどを開催しています。